緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

こんな風に原稿に落書きしてます☆

   

 

先週のメルマガは、

「原稿を読むときは、岡本太郎さんになる」

でした。

 

無料メール講座に登録していただいた方に

引き続き、ほぼ週に一度お送りしているメルマガです。

 

10日前のメルマガだと、

忘れているかもしれませんよね。
(私は何を書いたか忘れてました^^;)

 

メルマガの内容は、

原稿を読むときに、
まるで岡本太郎さんの「芸術は爆発だ~」
を思い出すように、矢印やイラストを描いてみよう!

みたいなことでした。(そんな感じでしたよねw)

 

で、今日は、先日コンクールの司会をした時の

原稿の一部をみせちゃいます。

 

主催者側が作成した原稿に、

こんな風に印をいれました。

 

shirushi

 

私は、ローカルニュースを読んでいた頃から

もう、25年経過しているので、

実はこんなふうに矢印を書かなくても

スラスラ読む自信はあります。

 

でも、読めるだけに、

周りの空気を察知してしまうんです。

 

アナウンサーとして臨機応変に対処するには、

当然、周りを察知するのは良いのですが、

あがり症になったときは、これが悩みの種。

 

ため息をしている人がいたり、

つまらなそうな顔をしている人をみると、

自分のことにダメ出しされているんじゃないかなって、

MCしながら思い込むようになったんです。

 

もしあなたが、ド緊張するタイプなら、

もっと落書きしてみましょう。

 

この写真程度の落書きじゃ、まだまだ足りない(笑)

いつかリアルな研修で、やってもらいますね。

 

自分で落書きした原稿なら、

抑揚を考えたり、ここを強く読もう!とか

意識すると、「読む」ことに集中できます。

 

そして、

「読む」から「伝える」

「伝わる」に変わっていきます。

 

形から入ることが近道ってこと、

多いですよ。あせらずいきましょう。

 

今日も、ありがとうございます。

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+

佐々木ひとみ公式ホームページ
http://sasakihitomi.jp/

☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆^^☆
無料メール講座の詳しい内容はコチラ
http://sasakihitomi.jp/blog/page-346/

フェイスブックページもご覧くださいね。
https://www.facebook.com/agarikokufuku/

 - 対処法のあれこれ, 話し方のコツ