緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

緊張のしくみを逆に利用したプレゼン☆

   

 

こんにちは。

緊張あがり克服講師の
佐々木ひとみです。

 

スポーツ選手が競技を終えて
インタビューに答えている様子を
TVで見たことありますか?

 

息があがって、
ハ~ッ、ハ~ッ
言葉と言葉のあいだに入りますよね。

 

息があがりながら、

「チョ~嬉しい!」なんて聞くと、

その感動がこっち側にも伝わってきます。

 

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選手はその時、
心拍数があがっていて
呼吸が荒くて、
喜びで胸がドキドキして~~♪

 

って、これ、あなたも経験していませんか?

 

そう、緊張しているときと同じですよね。

 

実は、この「ハ~ッ」という
荒い呼吸を、あえて使って
プレゼンをして成功した人がいます。

 

あえて、言葉と言葉の間に
「ハーッ」と息を吸い込んで話し、
感動と興奮を表した人…

 

それは、

 

東京オリンピック招致のプレゼンをした

フェンシングの太田雄貴選手です。

 

凱旋パレードの様子を話す時の
「50万」を表すときに、

 

「ファイブ」

(呼吸)ハーッ

「ハンドレッド」

(呼吸)ハ~ッ

「サウザンド!!」

 

と、大きく荒く呼吸したことで
当時の興奮していた様子をそのままに
伝えることができたんです。
(『パーソナウ・インパクト』より)

 

すごいですね~。

もちろんプロの
トレーナーの指導によるものなんですが、
かなり練られていますね。

 

で、緊張しているときの身体の状態と
興奮し感動しているときの身体の状態は、
似ているんです。

 

ということは、
ドキドキしているとき、
呼吸が荒いときは、
情熱的な話に繋がるってことです。

 

これ、うまく利用してみましょうよ。

 

ドキドキすればするほど、
情熱的なスピーチができる♪

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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