緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

総理も変えたワンセンテンス・ワンパーソン☆

   

 

こんにちは。佐々木ひとみです。

 

スピーチをするとき、
ワンセンテンス(一文)ごとに、
ワンパーソン(一人)の顔をみて話すと
話し慣れているな~と感じます。

 

安倍晋三さんが最初に総理に就任した時と
現在のスピーチの様子を比べたVTRを見ると、
視線のくばり方が大きく違っているのに気づくはずです。

 

今は右を向いて話し、原稿をちょっと見て、左を見て話す…
というように、かなり意識して視線を変えています。

 

きっとボイトレしてきたんでしょうね。

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例えば、

「この会場にくる途中にある人に会いました。」と話すとすると、
5秒弱くらいでしょうか。

この長さで左側のひとりに視線をむけ、
次の出だしで右側のひとりと視線をあわせるのが
ワンセンテンス・ワンパーソンです。

 

知り合いのある方のスピーチを聞いていると、
もったいないな~と思うのが、この視線です。

 

「この会場にくる途中にある人に会いました。」と話しながら
左右真ん中と3人位に顔を向けます。

1秒ちょっとで顔をずらすので
せっかちで忙しい印象が残ってしまうんですよね。

 

1秒を5秒にしてみるだけで余裕があって
堂々としている印象になります。

 

意識するだけでだいぶ違ってきますよ。

 

今日もありがとうございます♪

 

 - 話し方のコツ