緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

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原稿を読むときの対策☆あがり克服

   

こんにちは、佐々木ひとみです。

 

原稿の無しのスピーチでは平気だけど、

原稿を読むときにあがってしまう人がいます。

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たぶん、一所懸命に練習してるんだと思います。

または、上手く読めるタイプだと思います。

 

なので、本番で原稿を読みはじめると、

文字を読んではいるものの、

まわりの目や気配に意識が向いてしまって、

「見られている」「間違っちゃいけない」など自意識過剰になっちゃいます。

 

ほら、テレビやゲームに夢中の時って、

お母さんが「ごはんだよ~」と何度も呼びかけても

気づかないですよね。

 

 

仕事も不慣れなときは、周りの動きが見えないけど、

ベテランになると

例えば、電卓を叩きながらも

他の人の作業にアドバイスできたりします。

 

 

話を原稿を読むことに戻すと、

初見で、間違いながらも読むほうが

「読む」ことに集中できます。

 

だからといって、練習はしないように!とは言えません。

 

ではどうするか?

 

役者が持つような原稿を作りましょう。

 

よく、アナウンサーは、ポーズといって

間を取るときに、

原稿に「 / 」などと書き込んで読みやすくしています。

 

 

それをもっと派手にしちゃうんです。

 

ゆっくり読む文章いは、「~~~~」と書き込んでみたり、

単語を目立たせるときは赤のペンで『』でくくったり、

 

台詞をよむのか?と思うほど書き込みます。

 

そうすると、読むことに集中できて

自分の手の震えは忘れてしまうでしょう。

 

おまけに、単調な話し方ではないので、

聞く人が居眠りすることもありませんよ。

 

役者になったように、

読んでいるのに

会話しているように原稿を読めるといいですね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

◆あとがき◆

週に一度発行する予定のメルマガ。

原稿は書いてるんですが、

発行の仕方にまごついてます^^;

 

電化製品の取説でさえ読むのが苦手な私。

何度説明を読んでもわからないんですよ。

 

あ~無事に解決しますように。

 

 - 話し方のコツ