緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

緊張感・羽生さんの場合☆あがり克服

   

こんにちは。佐々木ひとみです。

 

ある会報に、

将棋の羽生善治さんのプロデビュー1年目を

振り返った記事が載っていました。

af9930032380l

その中に書かれていた一部分を抜粋いたします。

 

”一生懸命勉強しましたし、

対局に向かうときは、

常に緊張感に満ちていました。

 

「緊張」は、普段の実力が出せない

マイナスの要素に思われがちですが、

緊張するからこそ、集中できる部分もある。

今は逆に、緊張感をいかに保つかが大切になる”

 

以上抜粋でした(JR Club 11月号より)

 

 

緊張を大きく超えたあがりは

実力を発揮できないことがありますが、

程よい緊張感は味方になります。

 

 

私は以前、大きく勘違いをしていました。

あがりが治るのは、

ドキドキしなくなることだと。

 

ドキドキはあえてゼロにはしないんですよ^^

 

私は披露宴やイベントの司会をしますが、

何時間も早く現場について待ち時間が長くなると、

緊張感が無くなって、ちょっとだらけてしまうんです。

 

羽生さんが言う、集中力が欠ける状態ですね。

 

なので、自分にとって程よい待ち時間を理解しています。

 

緊張感は集中力に繋がります。

 

やはり、心地よいドキドキは味方になるんです。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 - 思考・脳科学で克服