緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

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緊張した時のカラダのメカニズム☆あがり克服

   

こんにちは。あがり克服コーチの佐々木ひとみです。

 

突然ですが質問です。

 

緊張すると、

カラダのどこにダイレクトに影響があるでしょうか?

 

答えは、『胃』です。

 

緊張すると、まず胃が収縮するんです。

ストレス性胃炎とか聞きますよね。

 

「う~、胃が痛い~」なんていってる人、結構いますよね。

 

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胃がキュ~っとなって、縮まると、カラダはどうなるかというと、

 

肺と肋骨が下がります。

 

胃が痛いときって、

前かがみになりますよね。

 

で、肺はぺシャンとなって肺の上部で呼吸するようになります。

いわゆる胸式呼吸で、浅い呼吸になってしまいます。

 

そして、肩があがってハアハアとなります。

あせると、過呼吸状態になることもありますよね。

 

上半身に力がはいっている「状態です。

 

その時は、首のまわりにも力が入って喉がつまります。

なので、声がうわずってしまいます。

 

重心が上の方にあるから不安定なんですよね。

 

なので、腹式呼吸にすれば、

肺にたくさん空気が入るわけです。

 

まだまだ、

呼吸について続けていきますね。

 

今日もお読みいただきありがとうございます♪

 

 

 - 呼吸・発声