緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

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低音の声を作るには、呼吸法から☆ドッグブレス

      2015/12/28

 

こんにちは。最近投稿が続いている
あがり克服研修講師の佐々木ひとみです。

 

あがっている時、あなたのカラダは
どういう状態になっているでしょうか?

あがりやすい人には、
思考のクセと
カラダのクセがあります。

思考のクセはとっても重要なことですが、
今日はカラダのクセについてお伝えします。

腹式呼吸が良いというのは
もう聞き飽きているかもしれませんね。

 

さて、腹式呼吸で重要な横隔膜。

 

横隔膜は、運動神経、感覚神経、交感神経
繊維を含んでいる横隔神経に支配されています。

 

横隔神経がカラダ(横隔膜)とココロの状態に
影響を与えているようなのです。

 

例えば、突然、目の前にトラがあらわれたり
車の運転中にボールが飛び出してきたら、
ビックリしてカラダが固まりますよね。

 

そして呼吸が止まった~ということないですか?
その時、横隔神経が縮まって、
横隔膜が静止しちゃっているんです。

 

とっても繊細な神経なので
驚いたときや、ストレスに影響されやすいんです。

 

ということは、横隔神経を鍛えれば、
あがりの克服につながるわけです。

 

じゃあ、どうすれば横隔神経を鍛えられるのか?

 

それは、横隔膜を鍛えれば良いのです。

 

で、

横隔膜を鍛える方法のひとつが
腹式呼吸です。

 

あがった時に、固まった横隔膜を動かすには、
やはり腹式呼吸になりますし、

 

横隔膜は筋肉ですから、
腹式呼吸を行うことで鍛えられるわけです。

 

横隔膜を鍛えると、深く息を吸えるだけでなく、
安定した声をだすことができますよ。

というわけで、やっと本日の結論。

ドッグブレス(犬のような呼吸)で横隔膜を鍛えよう。

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暑い日に犬がハッハッハッとするように呼吸します。

または「スッスッスッ」もいいですね。

 

ボイストレーニングで行われることが多いので、
やり方はYoutubeにたくさん動画ででていますので
探してみるのもいいかと思います。

 

やりすぎると酸欠状態になるので
ほどほどに自分のカラダと相談しながら行いましょう♪

 

『赤ちゃんは、なぜ声がかれないの?』
参考にご覧下さい。

 

明日も、横隔膜を鍛える方法です。

 

今日もありがとうございます。

 

 

 - 呼吸・発声