緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

嫌々なら、何度やってもあがりは解決できない☆

   

「嫌なのに、ヤレ!と言われたのでしかたなく…」

と、言い訳しながらスピーチをしてみると、

うまくいかず、

「だからやりたくなかった…」と、被害者モードにどっぷりつかるアナタ。

 

なぜ、うまくいかなかったのでしょう?

 

それは、

 

「嫌々(いやいや)」やったからなんです。

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もし、頼まれたら、どうせやるなら腹を決めて、

「ヘタでもいいから」と、「やる」と自分の意志で決めてやる
あがり克服に近づいていきます。

 

それができなければ、しっかり断った方がいいでしょう。

 

嫌々やることだけは、やめましょう。

 

なぜなら、

人間の潜在意識は、自分の意志で(主体的に)何か行う分においては

傷つくことがあまりありません。

 

やらされている感たっぷりの時は、
傷つきやすく、うちひしがれやすいのです。

私も、仕方なく引き受けた仕事は散々な結果でした。

 

なので、嫌々なら、何度やっても
うちひしがれやすくなるので、克服できないんです。

 

あがり症がひどい人は、

過去にトラウマになることがあったはずです。

 

同じことを経験した人でも、

トラウマになる人とならない人がいますよね。

 

トンネル崩壊事故でのこんなデータがあります。

事故後、数時間後に無事に救出されたものの

トラウマになる人とならない人がいました。

 

その違いは、

打ちひしがれて絶望し、座り込んでいた人がトラウマになり、

なんとかして脱出しようと、石をどけたり何か行動していた人は、
トラウマになりませんでした。

 

被害者意識で、何もしなかった人と、
主体的にチャレンジした人との違いです。

 

スピーチでも同じです。

 

「嫌々やる」のか「自ら進んでやる」のかが

大きな分岐点となります。

 

嬉しいお知らせとしては、

もう、アナタは、このブログを読んで、

あがり症を克服しようと行動しています。

 

なので、大丈夫!

 

私のように13年もあがり症に苦しんで逃げていた人は、

まず、場数を踏む前にあがりを克服する基礎を知り、

スピーチを頼まれたら、腹を決めてチャレンジしましょう♪

 

場数を踏めばあがりがひどく場合がありますので、

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 - 思考・脳科学で克服