緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

見られる側から見る側へ☆④

   

 

会場の奥の遠いほうから見て、
徐々に近くの人を見ていくところまでお伝えしました。
次は、ちょっと練習が必要になる
視線です。

 

 

 

伝えるメッセージ・文章の、区切りのよいところ、
つまり、「、」や「。」まで、ひとりをみつめて話しましょう。
ずっと長くその人をみつめて話すと、
見つめられた人も自分もちょっと困りますよね。

 

ワンセンテンス話したら、違う方をみつめます。

 

正面、右、正面、左。という感じにできるといいですね。

 

そこで、大切になってくるのは、
機械的に視線を動かすという
テクニックではなく、
そもそも話しをするということは
相手に思いを伝えたいということですよね。
その思いを置いてきぼりにしちゃうと
伝わる話も伝わらなくなってしまいます。

 

この「思い」を忘れないことによって、
「見られる」→「見る」→「伝える」に変化していきます。
これは、私自身にも言えることなんですが、
のちのち載せていくことにします。

 

 - 対処法のあれこれ