緊張・あがり克服 人前で堂々と話せるようになろう

緊張ドキドキを味方に ☆ 岩手県盛岡市  佐々木ひとみ

*

準備は完璧orほどほど☆

   

 

あえて数字にあらわすなら、

48%くらいでしょうか。

 

 

こんにちは。

緊張あがり克服講師の佐々木ひとみです。

 

 

今度、スピーチやプレゼンがあるというとき、

あなたは、どの位準備しますか?

 

 

先日お会いした研修講師の女性は、

100%準備をすることで、

緊張を克服できたそうです。

 
一語一句原稿を準備し、

「ここまで読んだら、水を飲む」

と、そこまで!と思うほどの、

徹底した準備です。

 

彼女は、あがりが酷くて、

倒れたことがあったそうですが、

完璧な準備をするというのが合っていたらしく

今では、そこまでしないで研修をしています。

 

完璧な準備をすることで安心できる人は多いと思います。

 
例えば、葉加瀬太郎さん。
ライブに行ったことがある人ならわかると思いますが、

トークが面白いんですよ。

 
あの面白トークは完璧に準備されたもので、

ギャグなども何度も練習し、

まるで思わず口からでた言葉のように準備しているんです。

(テレビでその様子が紹介されていました)

 
このように徹底した準備をするのが良い人と、

逆に、その準備があだになる人がいます。

 
暗記をしたつもりが次に言う言葉を忘れてしまって、

しどろもどろになる場合や、

原稿を読むこと自体が緊張してしまう場合です。

 
私の場合は、完璧に覚える自信がないですし、

また時間も無いので、

 
「見出し・キーワード」をランダムに

メモ書きする作業をします。

 

 

100%のうち、半分とはいえないので、
48%くらいの準備といえるでしょうか。

 
マインドマップをご存知の方なら、

簡易マインドマップをイメージしてもらえれば

わかるかと思います。

 

A4の紙に、キーワードを散りばめて

たまにチラっと見て、その内容を話します。

 

↓これは、本日のメルマガに何を書こうかをメモしたもの。
(内容が薄っ^^;)

 

map1

↓ 私はビジネス書を読みながら、要点を
マインドマップにします。
フォトリーディングを学んだ人ならやっているでしょう。

map2

 

こんなメモは、3分スピーチでも

2時間の講演でも使えますよ。

 

 

なんと言っても、

原稿を棒読みするよりも、

ライブ感があります。

 

箇条書きのメモもいいし、

曼荼羅ボックスもいいですよね。

 

もし、今まで、

原稿をしっかり書いていて上手くいかなかったとしたら、

一度その方法はやめて、メモにすることをオススメします。

 

今日もありがとうございます。

 

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